
フィリピンの観光需要は、業界を取り巻く不安定要因や課題にもかかわらず、依然として強い状態を維持していると、観光省長官ディタ・アンガラ=マタイ氏は水曜日に述べた。
マカティ市で開催された「観光のレジリエンス(回復力)」に関する会議で講演したアンガラ=マタイ氏は、1月から4月27日までの外国人訪問者数が224万人に達し、前年同期比で約9%増加したと述べた。
「この数字が示しているのは単純です。観光需要は依然として強いものの、より敏感で、より選別的で、よりダイナミックになっているということです」と彼女は語った。
また、観光は国内総生産(GDP)の約9%を占め、雇用にも貢献していることから、観光のレジリエンスを引き続き経済上の優先事項として位置づけていくとした
アンガラ=マタイ氏は、今後数年間の観光省の戦略方針として、中国、インド、日本、韓国、台湾、東南アジア、北米、オーストラリア、欧州といった重点市場に焦点を当てるとも述べた
https://www.pna.gov.ph/articles/1274004


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