
三菱自動車工業は4月6日、フィリピン政府が推進する電動車普及プログラム「EVIS」への参加意向を表明。フィリピン国内で2028年中ごろより新型HEV(ハイブリッド車)モデルを生産開始予定であることを明らかにした。
同社の生産・販売会社である(MMPC)の工場において、2028年中ごろより生産開始予定。
現在、MMPCでは販売車種として「ミラージュ」「エクスフォース」「エクスパンダ―」「デスティネーター」「モンテロスポーツ」「トライトン」「L300」「ヴァーサ バン」をラインアップしている。
現地でマルコス大統領と面談した三菱自動車代表執行役CEOの加藤隆雄氏は、「フィリピンは当社にとって長年にわたり生産・販売を行なっている最重要市場の1つです。フィリピン政府の協力の下、EVISを通じて同国における電動化の推進と産業発展に貢献できると認識しています」と述べている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ece940b8d2701d392d0db9d2e2166267e85c4ee


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