オランダ・ハーグで戦争犯罪の裁判を受けているフィリピンの元大統領ロドリゴ・ドゥテルテ(80)は、かつて自ら「妻・内縁の妻・複数の愛人がいる」と公言していたが、今はその“女好き”な過去に別れを告げている。 息子のパオロ下院議員は、「父の愛人たちに告ぐ。クレジットカードを持っている別の男を探せ」と発言。ダバオ市だけでも「13人」、ある情報筋は「27人」と証言し、混乱を招いている。 愛人とされる女性たちはドゥテルテに面会しようとオランダを訪れるも拒否され、SNS上では彼の娘キティが特定の女性の“売名目的”行動を非難。また、娘で副大統領のサラや息子セバスチャンも異なる愛人の数を主張し、家族間の意見の食い違いも露呈。 専門家は、これは「資産と後継者を巡る争い」だと分析している
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