
フィリピンでは元々、日本食に対するニーズは高かったが、経済成長に伴う所得水準の上昇などを背景に大手チェーン店などの進出が加速している。
大戸屋ホールディングスはBGCにある高級コンドミニアムの1、2階に、定食チェーン「大戸屋ごはん処」のフィリピン1号店をオープンさせた。
「鳥貴族」を展開するエターナルホスピタリティは今年秋ごろの1号店のオープンに向けて準備を進めている。
さんわグループのオールドリバーは3月、三越BGC内に、鶏肉料理店の「鶏三和」のフィリピン1号店を開業。
将来的にフィリピンで10~20店舗の展開を検討している。
カレー専門店「日乃屋カレー」を展開するノアランドは5月に首都圏マカティ市に出店する。当面はフィリピンで3~4店舗の展開を見込む。
丼チェーン店「伝説のすた丼屋」を展開するアントワークスは中部セブ州にフィリピン1号店を開業した。
フィリピンにある日本食レストランは940店舗で23年から23.7%増えた。
https://www.nna.jp/news/2884907


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