
フィリピン民間航空委員会は、2026年4月1日から15日までの燃油サーチャージをレベル8に引き上げると発表しました。
燃油サーチャージとは、原油価格の変動によるコスト増を補うために、航空会社が基本運賃に加えて徴収できる追加料金です。
レベル8では、
国内線:253ペソ〜787ペソ
国際線:835.06ペソ〜6,208.98ペソ
となります。
これは、2025年8月以降適用されていたレベル4と比べて大幅な上昇です。
レベル4では、
国内線:117ペソ〜342ペソ
国際線:385.70ペソ〜2,867.82ペソ
の範囲でした。
エアアジア・フィリピンは、「旅行費用の上昇が利用者に影響を与える可能性がある」と認めつつ、「影響を抑えるために運航効率の改善を継続している」と述べました。
カルメロ・アルシリャ事務局長は、燃油サーチャージの適用について、従来の1か月単位ではなく15日ごとの価格監視・適用サイクルを採用していると説明しました。
参考元
https://www.pna.gov.ph/articles/1271223


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