
フィリピンのニューNAIAインフラ・コープ(NNIC)は、同社がマニラ首都圏で運営するニノイ・アキノ国際空港(NAIA)の1月の利用者数が496万人だったと発表した。2025年12月の486万人を上回り、単月での過去最高を2カ月連続で更新した。
1月の国際線利用者数は前年同月比8.2%増の242万人で、単月の過去最高を記録した。国内線利用者数は3.2%増の254万人だった。
ニューNAIAインフラ・コープは、25年に実施した改善策が奏功し、ピーク期間中を含め安定を維持したと説明。具体的取り組みとして、旅客ターミナルの改修や生体認証技術を活用した出入国管理・搭乗手続きの導入、関係各社・機関の連携緊密化を挙げた。
一方、中部セブ州ラプラプ市のマクタン・セブ国際空港(MCIA)が4日発表した1月の利用者数も、単月で過去最高の130万人を記録した。
参考元
https://news.yahoo.co.jp/articles/171bd201bfdeb6facba4f29fde339214fcb97f37


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